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悶絶の歯根膜炎

ある夏、突然、私を襲った歯根膜炎。発症から全快までの壮絶な2カ月間の記録です。歯根膜炎に悩むすべての方に捧げます。どうぞお大事に!

【3日目】初診

 奥歯に違和感を覚えた翌日が日曜日だったので、月曜の朝、歯科医を訪ねました。
 日曜日は、さすがに奥歯が気になり、夢にまで見た「ミツワ」(故郷、京成立石のモツ焼き屋)で、胃袋(ガツ)や腸(シロモツ)を食べることを控えました。文字通り〈断腸の思い〉です。

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 歯科医では、問診に触診、打診、そしてレントゲン検査。
 その結果、お医者さんは、
「やはり神経を抜くまででもなさそう。たぶん、高度な知覚過敏でしょう」
 と、診断しました。
 そこで、「とりあえず、奥歯の周囲にコーティング材(MSコート=知覚過敏抑制材)を施して、様子を見る」ことになりました。

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 神経を残せる可能性に、私は大喜び。よっしゃ! と、夕方から夜の街に繰り出して3軒ほどハシゴしました。お医者さんが見過ごしてしまった原因が、奥歯にどっかりと潜んでいることも知らないで……。そして、深酒が、歯の神経を大いに刺激していることにも気づかずに……。

shikonmakuen.hatenadiary.com 

【歯根膜炎に関する参考サイト】

教えてgoo!「通院8カ月目です(歯根膜炎)」

YAHOO! ヘルスケア「歯根膜炎/根尖性歯周炎」

歯チャンネル88「歯根膜炎と思われる症状だったのに抜髄、しかもまだ疼きます」

歯根膜炎《河田歯科医院》(歯根膜炎について図解しています。ただし、私が通院した歯科医ではありません。)

 

【その他の参考サイト】

知覚過敏抑制材”MSコート”の基礎と臨床応用

「♪ラブ・ユー立石」